★フェロウのお仕事と収入★ヒッポの研究員について徹底的に深堀する

メリークリスマス★皆様、いかがお過ごしでしょうか 😛 

今日は、ヒッポのフェロウについてまとめます。ヒッポを支えている各地域のリーダー的な親的な存在。それがフェロウ(研究員)です。

以前、ヒッポの費用の内訳の際も書きましたが、いろんな動き、様々な働き、本当に裏から表から、心身ともにサポートしてくれます。活動していると本当にフェロウ様! 様!! と思う時、たくさんあります。

献身的なフェロウさん達の活動内容と、フェロウへの思いを語ります

 

ヒッポの費用全公開★自分の支払ったヒッポの料金は適正なのかを考察する

 

この記事を読んでいただきたい方

  • ヒッポのフェロウって何?と疑問に思っている
  • フェロウの仕事が知りたい
  • フェロウの収入が知りたい
  • ヒッポの活動の参考にしたい

 

フェロウのお仕事

フェロウさん達はそれぞれ割り当てられた地域で活動しています。そこに住んでいるからという理由ではなく通っているフェロウもいます。

 

フェロウの収入

 

まず先に、検索ワードでも上位であるフェロウの収入について記載しておきましょう。現在のところ、公式に質問したわけでなく、口コミサイトから判明したものです。
以前書いた記事(冒頭で紹介している記事と同じです)も是非ご覧になってみてください。

ズバリ、自分のファミリーのメンバーの月会費の55%がフェロウの収入となるそうです。そして、マテリアル音源などが購入されてもフェロウには1円も入ってこないとのことです!!

正直、営業職経験者としては信じられません。少なすぎる。。。(トリコ的感想です)そして、これからまとめる仕事内容を知ると、ますますもう少し給料上げてくれよ!!と思ってしまいます。(給料と言うのが適切かは置いておいて。)

というのも、ファミリーにおけるメンバー数と言うのはフェロウの働きや人柄と関係なくエリアごとの傾向に左右されるものです。例えメンバーが多いとしても、人数が多いゆえにかかる金額があるわけで、それを差し引いた時、商売としては成り立たないと勝手に思っています。

現にフェロウさんは女性が多く、他にお仕事を兼業されている方が少ないんですよね。ヒッポに全集中出来る方で、生計はヒッポで立てる必要がないことが求められている気がしています。ワークライフバランス大丈夫かなって勝手に思っています。
(この項目は2021.1.26追記しました)

 

地域の活動を主催

 

  • 体験会やワークショップ、イベントなどを主催

 

会場確保、会場設置、当日運営管理、ポスター作製やチラシ作成、告知のためのビラ配りなどイベントにまつわるあらゆることのメインとなって行ってくれます。

 

  • 週に1度2時間ほどのファミリー活動の開催

 

厳密には週に1度とは限りません。そのフェロウさんによっては週に2回とか別の地域でもやっているとか様々なようです。同じ地域をフェロウ二人で合同でやっているところもあるようです。

大きなスピーカーや複数のスピーカー、マイク、音源やチラシ、本などの書籍、子供達のためのマットや紙やらペンやら、毎週用意して持参されています。
(余計なお世話ですが、チラシの印刷やら紙代やら備品代と言うのは本部から経費で補填してもらえるのか仕組みが気になります。今度、聞いてみようっと。)

 

  • カルタづくり

 

ファミリー活動のスケジュールを月ごとにまとめたものを作成してくれます。同じ県や市内の他のファミリーも併せて書いていてくれたりするので、参加したい場合はフェロウに言うと先に伝えてくれたりしてスムーズです。

 

メンバーのフォロー

 

  • 入会から日々の活動まで

 

はじめてヒッポに参加することになったあなたを当日まで案内するのはフェロウです。参加した後はどうだったかな?と連絡したり、次の案内を送ったり。入会することになれば申し込みの手続きを行ったり、あらゆる手配をしてくれます。分からないことがあれば説明しますし、困っていないかフォローします。

その後も不安があったり、体調や家庭の事情などメンバーに言えないこともフェロウに伝えておくとスムーズな場合があります。

 

  • メンバーの各種手続きの代行

 

新しい音源やアイテムが発売された場合の購入の取りまとめや、イベント参加の手続き、そして国際交流全般の各種手続きとやりとりをフェロウは間に入って、時に代行、時にサポートしてくれます。
受け入れや留学、ホームステイの手続きは意外と細かいやりとりが多いので、同時進行でメンバーそれぞれの進捗を把握しているフェロウさんにすごいなと言う気持ちと感謝でいっぱいです。

 

  • 本部とメンバーをつなぐ

 

本部からの通達やお知らせはまずはフェロウに届きます。新しい音源のお知らせやら、国際交流の募集もすべてフェロウから教えてもらいます。
特にコロナ禍ではヒッポの本部の方針がどうなるのかはいつも気になっていました。教えてくれていたのはフェロウさんでした。

 

  • LINEグループを主導したり、ファミリー以外でも集まる機会を提供

 

例えば、合宿とかお花見とか、いつものファミリーだけでなく親睦を図るように計画してくれることもあります。(もちろんメンバーがやる場合もあります。)コロナ禍では集まれないのでZOOMファミリーやイベントなども積極的に開催してくれました。
メンバーのためのイベントもすごく多いのでいつもいくつか掛け持ちしている印象です。

 

ヒッポにおける親的存在・私のフェロウ物語

 

私が初めて入会したのは、神戸市垂水区のキャンバスファミリーでフェロウはララでした。ちょっとぶっきらぼうに見えたララでしたが、変に営業的でもなく、だからと言って不親切でもない不思議な距離感と、よく知ると大雑把であまり細かいことを気にしない気さくな人でした。私の子供達を孫だ!!孫だ!!と言って可愛がってくれましたが、そんな年齢ではありません。

私は、前述の通り、語学習得ジプシーだったため、それこそ失礼な質問をぶつけまくりましたが、まっすぐに答えをくれて、少しずつヒッポを楽しめるようにしてくれました。

なんでも話せる環境を作ってくれたのがララだったなと思います。今は久留米ファミリーに引っ越してしまいましたが、やはり初めての親」(何という表現!?)は特別な存在で、今でもいろいろ話したりしています。

もちろん久留米のフェロウ・コヤギさんも手厚くサポートしてくれています!

 

  • 上下関係はないけれど勝手に敬語

 

私は今でもララに対しては敬語です。なぜかというと敬語は日本語独特の目上の人を敬う言葉だからです。ヒッポでは上下関係はありませんが、私にとって敬う存在なのであえて敬語のままでいます。ララは少し窮屈そうです。何それ??って言ってました。笑

 

まとめ・裏も表も縁の下も支えてくれているフェロウさん達

 

ヒッポ入会を検討している方は良ければフェロウにいろんなことを話したり、頼ったりしてみてください。合う合わないがあるようであれば別のファミリーに行ってみるのも手です。ひとつのファミリーだけでヒッポを判断するのはもったいないです。

お金のためと思ったらとても出来ない仕事を、情熱とヒッポへの愛情で担ってくださっているフェロウさん達に私は大きなラブ❤❤❤を送りたい!!

(今回は私情が過ぎることをお許しください。)

でも、自分の親以外に親が出来るなんて結構幸せなことだと思いませんか。

 

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★★久留米ファミリーのHIPPOネーム trico(トリコ)です★★
私はHIPPOに入会して2年目のただのメンバーです。ここで書いていることは本当に個人的なことで事実と異なることもあると思います。あくまで私見とご理解ください。
このブログを読んで、HIPPOに興味を持ってくださった方、入会しようと思った方は、ファミリーなどでトリコのブログ見たよと言ってもらえると私の励みになります。良かったらお願いします。

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